PHPの脆弱性対応に伴う本学Webサイト・一部コンテンツの一時停止(アクセス制限)の可能性について
2026年10月22日
各メディア等で報道されているとおり、プログラミング言語「PHP」において、深刻なセキュリティ上の脆弱性が確認されました。この脆弱性は、悪用された場合、Webサイトの改ざんや情報の窃取、システムの不正操作等につながる恐れがあります。
本学では、情報セキュリティの確保を目的として、本学が管理するWebサーバーおよび関連システムの点検と、必要なセキュリティ対策を実施いたします。
これに伴い、安全性を確保するため、本学Webサイトの一部コンテンツやサービスについて、一時的な停止またはアクセス制限を実施する場合がございます。
在学生、受験生、保護者、高等学校関係者をはじめ、利用者の皆様にはご不便をおかけする可能性がございますが、安全なWebサイト運営のため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
1.対象となる可能性のあるコンテンツ・サービス
・本学公式Webサイト内のWebコンテンツ
・PHPで動作する各種WebフォームおよびWebアプリケーション
・その他、今回の脆弱性対応に伴い影響を受ける可能性のあるサービス
2.対応期間(予定)
2026年10月22日(木)9時 ~ 安全性の確認がとれるまで
※作業の進捗等により、一時的なアクセス制限や、断続的に閲覧・利用できない状態が発生する場合があります。
※安全性の確認が完了したコンテンツ・サービスから、順次利用を再開する予定です。
3.お問い合わせ先
日本医療科学大学 管理課
[電話番号] 049-276-2700