後期「公開授業」を実施しました
2024年度の「グッド・ティーチング・アワード」*に選ばれた5名の教員による授業が2025年度公開されました。
*「グッド・ティーチング・アワード」とは
本学ではFD活動の一環として、教員が授業改善を図ることを目的に、全学生対象の「授業評価アンケート」を毎学期実施し、
アンケートで高い評価を得た教員を表彰する制度(グッド・ティーチング・アワード)を設けています。
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2024年度グッド・ティーチング・アワード表彰式:https://www.nims.ac.jp/wp/info/goodteachingaward2025/
2025年度前期に行った公開授業:https://www.nims.ac.jp/wp/info/koukaijugyou2025/
この公開授業は、教員が相互に授業を見学することにより、他の教員がどのように工夫をして授業を行っているかを知り、授業改善に役立てる事を目的として行われています。
後期は10月から12月にかけて、下記3名の先生の授業が公開されました。

理学療法学専攻
稲垣 郁哉 助教
「生体観察と触診法」

理学療法学専攻
峯岸 雄基 助教
「運動学Ⅱ」

椎葉 倫久 助教
「医用電気工学実習」
参観者からは、
「学生の集中力が一コマしっかり続くような工夫がされていた」
「資料と教科書を照らし合わせやすい工夫がされていた」
などの感想が寄せられ、教員相互の学びを深める有意義な機会となりました。
本学では今後も、教育の質向上に向けた様々な取り組みを推進してまいります。
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