叶 一乃 教授の最終講義が行われました
3月31日(火)に、2025年度をもって退職される臨床検査学科 叶 一乃 教授の最終講義が行われました。
在学生や教職員、卒業生ら約110名が集いました。

「臨床検査に携わって」についての講義では、臨床検査技師にとって必要な技術や、検査の自動化・AI支援が進んでいく現在に対し、どのように向き合っていくかをご説明いただき、中身の濃い講義となりました。
名誉教授称号授与式
講義の後、名誉教授称号記授与式を行い、新藤学長より感謝の言葉とともに、称号記が贈られました。
名誉教授称号記は、本学を退職した教員の中から、教育・研究の分野において多大な貢献をされた方に授与するものです。

最後には、よりよい臨床検査技師になってほしいという思いをお話しいただき、盛大な拍手とともに、臨床検査学科の在学生から花束が贈られました。
臨床検査学科の開設時から、本学の発展にご尽力いただき、誠にありがとうございました。
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