令和7年度「子ども大学はとやま」「子ども大学にしいるま」の講義を行いました!
8月18日(月)に小学生が大学で学ぶ『子ども大学はとやま』『子ども大学にしいるま』の講義を日本医療科学大学で実施しました。
「子ども大学はとやま」は本学と鳩山町教育委員会・東京電機大学・山村学園短期大学が連携し、鳩山町の小学4~6年生を対象に開催している講座です。
「子ども大学にしいるま」は、城西大学・明海大学・毛呂山町教育委員会・坂戸市教育委員会が連携し、毛呂山町・坂戸市の小学4~6年生を対象に平成24年度から開催している講座です。令和5年度から本学も実施協力しております。

今回のテーマは、「医療機器に触れてみよう~正しい手洗い方法を身につけよう~」で
保健医療学部臨床工学科 遠山教授・梅澤准教授・椎葉助教及び臨床工学科学生9名が担当しました。




参加した小学生からは、
「いつもちゃんと手洗いできていなかったので、これからは今日教わった手洗いをやろうと思った」
「いろいろな医療機器を体験することができてよかった」などの感想が聞かれました。


今後も日本医療科学大学では、地域のみなさまへの教育支援活動を進めてまいります。
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