城西大学付属川越高校が大学見学会に来てくれました!
6月25日(木)大学見学会に城西大学付属川越高校の1・2年生の生徒、教員の方々に参加していただきました。
今回の大学見学会では、午前と午後に分かれ、大学の紹介や城西川越高校出身学生からのメッセージ、学科・専攻の医療職体験などを行いました。
城西川越高校出身で、現在診療放射線学科4年生の学生からは、4年間の学生生活や大学選びのアドバイス、学園祭などの紹介があり、高校生は進路選択について参考になったのではないかと思います。

今回は6グループに分かれて、各グループ2つの学科・専攻を体験しました。
診療放射線学科
診療放射線学科では、診療放射線技師には様々な検査・治療があることを動画を通して学んでもらいました。また、身近な物にも放射線があること、放射線は適切な使い方をすることが大切だと知ってもらいました。


リハビリテーション学科 理学療法学専攻
理学療法学専攻では、体験を通して身体の仕組みについて知ってもらいました。
開眼時と閉眼時では身体のバランスがどのように変化するか、友人同士でタイムを計測して盛り上がっていました!


リハビリテーション学科 作業療法学専攻
作業療法学専攻では、同じリハビリでも理学療法士と作業療法士では何が違うのが説明がありました。その後、ボールを使い、ボールひとつで目・脳・手の運動ができる事を体験してもらいました。


看護学科
看護学科では、聴診器を使って自分の心臓の音を聴いてもらいました。また、フィジカルアセスメント人形(フィジコ)で心臓や肺などの音を聴いたり、異常な音との違いを体験してもらいました。


臨床工学科
臨床工学科では、内視鏡手術で用いられる「硬性鏡」や心拍数が数字や波形でわかる「心電図」を体験したり、オペ室で活躍する人工心肺装置について学びました。


臨床検査学科
臨床検査学科では、模擬血液を使って血液が凝固する様子を見てもらいました。また顕微鏡でヨーグルトの乳酸菌を観察しました。


大学見学会に参加していただいた生徒からは、「さまざまな道具や機械を使うことができて楽しかった」「人を助ける仕事はいいなと思った」「医師以外にもたくさんの人達が関わっているのに驚いた」「今後の大学進学の参考にしたい」などの感想を聞くことができました。
城西大学付属川越高校の皆様、今回は大学見学会にお越しいただきありがとうございました。
今後もオープンキャンパスやイベントをたくさん用意していますので、是非お越しください!

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