理学療法学専攻の教員が、毛呂山町立川角中学校で
「いのちの教育」の特別講演を実施しました
毛呂山町立川角中学校では、1年次に命の尊厳を学び、2年次に命を救う行動としてAEDを学び、3年次には、命を守る習慣や身体管理を身に着ける、をテーマにタイトルを「生命(いのち)を支える身体学」として、本学の理学療法学専攻浅岡祐之 助教が、中学3年生89名を対象に話してきました。

日本の運動習慣に関する現状と、生涯での加齢に伴う身体機能変化について説明し、実技を交えながら、健幸づくりのまち毛呂山町の一員として“健康で幸せに生きる力”と“誰かの命を支える主体性”を育む授業を実施しました。


授業後アンケートでは、54件の回答で、4件法で肯定的回答98%が得られ、生徒さんからは、
「運動が苦手な私でも、これならできるって思いました。」
「大学生以降は、一気に運動をする機会が無くなってしまうことを知れた。」
「家族をもっと大切にしていきたい。」
などの感想を頂けました。
毛呂山町立川角中学校の皆さん、ありがとうございました。
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