父母後援会について

父母後援会は、学生の保護者相互間の親睦を深め、大学と手を携えて、学生の教育及び福利厚生の向上に資することを目的として結成されました。
本学で学ぶ学生一人ひとりが、健康に勉学に取り組むことができるように本会は応援してまいります。

会長のご挨拶

 2019年4月3日に行われました父母後援会において、会長を仰せつかりました渡邊秀夫と申します。保護者の皆様には、平素より父母後援会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。微力ではございますが、皆様のご助力のもと会長職を務めていきたいと思います。

 本学は4学科2専攻を有し、大学として2007年に開学し12年、前身の城西医療技術専門学校が1984年に開校してから35年間にも及ぶ伝統のある学園です。少子超高齢社会となった現代、ただでさえ足りない医療従事者のさらなる増員が必要となっており、本大学の存在がますます重要視されています。

 学生が目標を達成する為には、大学と保護者が連携してサポートすることが必要との考えのもと、保護者の皆様を会員とした父母後援会が開校当初より設立されております。

 主な活動として臨床実習では抗体検査が必須となるので経費の助成をおこないます。また卒業行事費用や父母懇談会開催費用などに支援しております。

 医療従事者としての専門知識と技術を身につけてそれを職業としていく貴重で険しい道を選んだ学生諸君の志を応援していきたいと考えています。

事業内容

  • 学生保険への加入
  • 抗体検査の実施
  • 国家試験対策の補助
  • 就職説明会の補助
  • 父母懇談会の補助
  • 学園祭やスポーツデイへの参加・補助
  • 卒業パーティの補助
  • 父母後援会通信の発行
  • など