
学内が一体となり、co-medical 分野の新たな歴史の創生をめざします
生命や健康に対する人々の意識は日々高まっており、医療のあり方にも変化が見られ始めています。特に、高齢社会を迎え、また医療知識・技能の進歩を背景に、予防医学の「検査」や治療後の「リハビリ」などは、人々の豊かな生活を形作るものとしてその重要性が広く認識されてきました。本学のフィールドであるこれら co-medical (コメディカル=医師と協同して働く医療職) 分野は、活躍の場を大きく広げつつあるのと同時に、その職務が担う責任もまた重くなっているといえます。
このような時代に必要とされる医療人として本学が目標に掲げているのは、医療知識・技能の修得はもちろん、患者さんやほかのスタッフと「心が通う」人材の育成です。講義やキャンパスライフを通してコミュニケーションの本質を学び、同じ目標に向かって切磋琢磨する姿勢を通じて生み出された、明るく、温かく、礼儀正しい校風は、ほかにはないものと自負しています。49年間の専門学校で培ってきたこれまでの伝統と実績を引き継ぎながら、学生と教職員が一体となって新たな歴史を作り上げていきたいと考えています。


















