日本医療科学大学は「人間性」「問題解決性」「社会性」「未来性」を教育理念に掲げ、「心」と「手」で人の健康を支える『人間性豊かな医療人』の育成を目標としています。
入学者選抜においても、総合型選抜を採用し、多様な才能を持った意欲ある人材をあらゆる面から総合的に評価し、選抜します。

 

 

入学者受入方針(アドミッションポリシー)

 

日本医療科学大学入学者受け入れ方針(アドミッションポリシー)について、日本医療科学大学では、次のような人材を求めています。
この方針に従って多様な入学試験制度を導入し、募集を行います。
将来、医療関係者として、また医療に関する研究者としても活躍が期待されるものです。

 

① 大学進学に対して確かな目的意識を持ち、学ぶ姿勢を大切にするもの。
② 自己形成に励み、将来に向かって地道に努力するもの。
③ 言動、身だしなみなどについて礼儀や常識を心得ているもの。
④ 他人への思いやりや連帯感を持っているもの。
⑤ 好ましい人間関係を身につけ、健全な社会人として活躍する可能性を持つもの。

 

 

保健医療学部 / 入学者受入方針

 

① 入学を志願する学科・専攻に関する知識と技術に興味を持ち、社会に貢献する意思を持つもの。
② 医療人を目指すうえで必要となるコミュニケーション能力を持つもの。
③ 物事を理解し、説明できる力を持つもの。
④ 医療分野に応用するための素養や基礎的学力を持つもの。

 

 

募集人員

学部・学科・専攻募集人員
保健医療学部 診療放射線学科
8名
保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
14名
保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻
10名
保健医療学部 看護学科
14名
保健医療学部 臨床工学科
10名
保健医療学部 臨床検査学科(2021年4月開設)
14名

 

 

〈AO入試は総合型選抜へ変わります! 〉

- 名称も入試内容も変更 -

総合型選抜は、適性検査・面接及び書類審査にて試験を実施します。
アドミッションポリシーに基づいて多面的・総合的に評価し、合否判定を行います。
今年度から実施されるリフレクションシート等の活用により、書類審査や面接において、より幅広く評価するためのポイントが増えました。こ れまでの自身の経験や成果を積極的にアピールしてください。

 

 

総合型選抜の流れ

01 総合型選抜タイダンス  

本学で実施する総合型選抜ガイダンスに参加し、「学生募集要項(願書)」を受取ってください。
*今年度総合型選抜ガイダンスは基本的にオンラインです。以下の申し込みフォームからエントリーしてください。

 

 

 

ガイダンス開催日  2020年 8月23日(日) 9月13日(日) 10月4日(日) 11月8日(日) 

開催日のいずれかに1回参加してください。後日、学生募集要項(願書)を郵送いたします。
*オンライン参加が難しい場合は入試課までご相談ください

02 出願書類提出

出願書類については、「学生募集要項(願書)」でご確認ください。

 

Ⅰ期 ⅠⅠ期
出願期間 2020年9月24日(木)〜10月8日(木)
郵送・消印有効
2020年11月9日(月)〜11月23日(月)
郵送・消印有効
入学検定料   30,000円

03 試験  

 

Ⅰ期 ⅠⅠ期
試験日 2020年10月18日(日) 2020年11月29日(日)

試験科目
適性検査 診療放射線学科・臨床工学科・臨床検査学科 基礎学力問題、理系マーク式問題(40分)
(基礎的な計算技能ならびに『数学I』の「数と式」「データの分析」から出題)
リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)・看護学科 基礎学力問題、読解・記述式問題(40分)
(文章要約と基礎的な日本語の語彙力を測る出題)
面接 全学科・専攻 個人面接(10~15分)
書類審査 全学科・専攻 出願書類

04 選考結果通知

 

Ⅰ期 ⅠⅠ期
発表日 2020年11月2日(月) 2020年12月1日(火)

インターネット・携帯端末による合否案内

〈 利用方法 〉 

下記URLにアクセスし、画面の案内に従って入力してください。 (本学HPからもアクセスできます)
※注意:利用時間以外はアクセスできません。

 

Ⅰ期 ⅠⅠ期
利用時間 2020年11月2日(月)10:00~11月3日(火)16:00 2020年12月1日(火)10:00~12月2日(水)16:00

 

 

 

合格から入学までの充実サポート

 

〈 課題学習 〉 

総合型、学校推薦型選抜など、早期に入学が決まる入学予定者を対象に、例年、課題学修を実施しています。
入学後の専門科目の学修と連動させた基礎学力の向上を図ります。

 

① 基礎・発展課題

オリジナルテキストによる自宅学修を行います。個々のレベルに合わせて段階的にトレーニングし、レベルアップを図ります。また、毎日少しずつ取り組むことで、勉強の習慣を維持します。

 

② 実力確認課題

入学後の学修と関連する分野について、その理解度を測る「実力確認課題」にも取り組んでもらいます。入学前に自身の課題を見つけ出し、ウィークポイントの徹底対策を行います。分からないことがあれば、個別に相談することもできます。

 

〈 ウォーミングアップセミナー(オンライン) 〉 

「将来、医療従事者として活躍するために目標をしっかりと持ち、充実した4年間の大学生活を送ることができる」をコンセプトに、オンラインで開催します。

 

① 大学での学修に向けて準備しよう!

大学の講義を一足先に体験します。大学での学修は高校までの学習とは異なります。その違いを体験し、講義に臨む姿勢や、勉強が楽しくなる基礎知識について、本学の教員からアドバイスを受けることができます。

 

② キャリアデザインを描いてみよう!

自分の人生を自分らしく、将来思い描く医療従事者になれるようサポートします。国家資格の取得と充実したキャンパスライフを両立させるヒントを、先輩から聞くことができます。

 

③ コミュニケーションを大切に!

医療従事者を目指すうえでコミュニケーション能力はとても大切です。自分から積極的にコミュニケーションの輪を広げましょう。入学前から一緒に学ぶ仲間ができることで、入学が待ち遠しくなります。

 

 

よくある質問 Q&A

 

Q1 総合型選抜と学校推薦型選抜の違いは?

A1 総合型選抜は自己推薦による入試、学校推薦型選抜は学校長からの推薦による入試です。

学校推薦型選抜は、学校長からの推薦により、指定された出願要件を満たすことで受験できます。これに対して総合型選抜は、本学が定める出願資格(要件)を満たしていれば、どなたでも出願ができます。本学のアドミッションポリシーなどを理解したうえで、「学ぶ意欲、将来に対する構想」を出願書類、面接等で直接アピールしてください。

 

Q2 第2・第3 志望を指定した場合、検定料は?

A2 検定料は変わりません。また合格の可能性が広がります!

本学では、診療放射線学科、臨床工学科、臨床検査学科の3学科間において第2、第3志望を指定することができます。同様に、リハビリテーション学科の理学療法学専攻、作業療法学専攻、看護学科では3学科・専攻間において第2、第3志望を指定することができます。ただし、第2、第3志望で合格した場合においても、合格した学科・専攻への入学を確約できることが条件となります。

 

Q3 なぜ、入学前教育を行うのですか?

A3 合格から入学までの期間を活用して入学後の学修に向けた準備を有効的に行うためです。

総合型選抜では、合格から入学まで、約5カ月の期間があります。
この期間を有効的に活用し、学習習慣の持続と基礎学力の維持を図り、「学校での“学習”」と「大学での“学修”」をスムーズに接続するためです。その内容は、ウォーミングアップセミナー(オンライン)、自宅での課題学修、実力確認課題、個別指導です。

 

Q4 他の入試( 一般・推薦)との関係、有利不利はありますか?

A4 総合型選抜での評価や判定が他の入試区分に影響を及ぼすことはありません。

本学では、総合型選抜で不合格になった場合でも、その後の学校推薦型選抜、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜に出願が可能であり、それぞれの選抜区分ごとに異なる観点と評価基準で行います。

 

 

 

[お問い合わせ]

日本医療科学大学 保健医療学部 入試課・広報課 
TEL : 049-294-5000(入試課・広報課直通)