Home » 進路・就職 » リハビリテーション学科 (理学療法学専攻)

前のページへ戻る
リハビリテーション学科 理学療法学専攻(平成22年度実績)について
豊富な求人状況 (都道府県別求人件数) / 平成22年度実績

| 都道府県 | 求人件数 (件) |
| A | 北海道 |
17 |
| 青森 |
7 |
| 秋田 |
6 |
| 岩手 |
3 |
| 山形 |
8 |
| 宮城 |
3 |
| 福島 |
10 |
| 茨城 | 23 |
| 栃木 |
16 |
| 千葉 |
37 |
| 東京 |
79 |
| 埼玉 |
89 |
| 新潟 |
6 |
| 群馬 |
24 |
| 長野 |
11 |
| 山梨 |
6 |
| 神奈川 |
39 |
| B | 東海 | 15 |
| C | 近畿・北陸 |
43 |
| D | 中国・四国 |
12 |
| E | 九州・沖縄 | 8 |
- ※平成22年度 (卒業生77名) 学科別求人数: 462件 1,486名
- ※求人数・求人件数は平成23年3月31日現在です。
卒業生の主な内定先 (50音順)
- 会田記念リハビリテーション病院
- 安曇野赤十字病院
- 伊勢原たかはし整形外科
- イムス三芳総合病院
- 医療生協さいたま協同組合
- 大宮共立病院
- 小鹿野中央病院
- 霞ヶ関南病院
- 蒲田リハビリテーション病院
- 関越病院
- 北柏リハビリ総合病院
- 吉祥寺南病院
- 協和中央病院
- 圏央所沢病院
- 国立病院機構村山医療センター
- 埼玉医科大学病院
- 埼玉県立リハビリテーションセンター
- 坂戸中央病院
- さがみリハビリテーション病院
- 佐久総合病院
- 指扇病院
- 狭山病院
- 渋川中央病院
- 志村大宮病院
- 上越地域医療センター
- 庄内余目病院
- 新上三川病院
- 新戸塚病院
- 新横浜リハビリテーション病院
- 西武川越病院
- 西部総合病院
- 善衆会病院
- 大生病院
- 高坂醫院
- 筑波記念病院
- つくばセントラル病院
- 東京病院
- 所沢ロイヤル病院
- 戸田中央医科グループ
- 戸田中央総合病院
- 新座志木中央総合病院
- 函館脳神経外科病院
- 蓮田一心会病院
- 花の舎病院
- 東大宮総合病院
- 東川口病院
- 富家病院
- 福島県厚生農業協同組合連合会
- 船橋二和病院
- 平成の森 川島病院
- 増本整形外科クリニック
- 三郷中央総合病院
- 武蔵台病院
- 毛呂病院
- リハビリテーション天草病院
- 緑成会病院
- ソレイユ川崎
- 若葉病院
卒業生からのメッセージ

心身両面から、
患者さん達を支えていきたい
新井 裕太(あらい ゆうた)
- 医療法人・三清会 キヨミ整形外科クリニック 理学療法士
- 城西医療技術専門学校 理学療法学科 平成20年度卒業
- 東京農業大学第二高等学校出身
中学から硬式野球を始め、高校では甲子園を目指して猛練習していました。ピッチャーだった私は肘のケガに悩まされ、たびたび理学療法士のお世話になりました。そんな経験から「アスリートの気持ちや立場を理解し、心身両面から故障した選手を支える存在になりたい」と、この仕事を目指しました。長い伝統の下、医療界に多くの人材を輩出してきた実績に惹かれ、この学校への入学を決意しました。
現在の職場は、スポーツ医学を専門としたクリニックです。埼玉県内はもちろん、関東各地から訪れるスポーツ選手やお年寄りの機能回復をお手伝いしています。患者さんのトラブルや悩みは、それこそ十人十色。一人ひとりがケガに至った状況や、治療中さらに治癒後にどうしたいのかという希望を十分に聞き出し、深い理解と同意が得られるように心がけています。現場に立ってみて、生理学や解剖学、さらに医療人としての心構えなど、学校で学んだことの意義を再認識し、日々成長を加速させています。

患者さんの立場になって、一人ひとりの個性にあったリハビリを
金鞠 幸美(かねまり さちみ)
- 埼玉よりい病院 理学療法士
- 城西医療技術専門学校 理学療法学科/平成14年度卒業
- 埼玉県立熊谷商業高等学校出身
私が理学療法士になりたいと思ったのは、自分の担当する患者さんと直接触れることができ、また患者さん個人に合ったリハビリのプランまで計画することができる、やりがいのある職種だと感じたからです。
学校見学で感じた在校生の方と先生の仲が良く明るい雰囲気は、入学後も改めて実感しました。学生時代を振返ると楽しかった思い出ばかりです。先生はフレンドリーでみんな同じ目標にむかっていたので団結力もありました。
今は町で一番大きな病院で仕事をしています。患者さん一人ひとりの症状をしっかりと把握し、患者さんの立場になって普段の生活に戻れるようにとリハビリしています。学生時代には気づかなかったことが今になってわかることが多いです。また、お世話になった先生とは今でも交流があり、この病院に顔を出してくれたり、いろんな相談にのってくださります。
理学療法士は人対人の仕事なので大変なことがある分、やりがいは本当に大きいです。