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一人暮らし

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一人暮らしの学生さんに

本学の学生寮はありませんが、周辺に大学が複数あるため、学生向けアパートは充実しています。料金設定は、築年数、間取り、立地条件により実に様々ですが、30,000円〜45,000円台が中心です。

なかには、敷金・礼金なしのアパートや18,000(風呂・トイレ共同)という格安物件から、90,000円台の食事・家具つき女子専用施設といった物件もあります。

大学周辺、東武越生線越生駅から東武東上線川越駅までの範囲で約250件程の物件があります。年度により異なりますが、昨年は190件程の空き室情報が寄せられました。

賃貸家主友の会

初めての一人暮らしを家主友の会がバックアップしてくれます。
通学や買い物に便利で良い環境の部屋を紹介してくれ、親身になって相談にのってくれます。

一人暮らしの学生の声

Case 1 江幡 佳介 Ebata Keisuke

  • リハビリテーション学科 作業療法学専攻
  • 茨城県立境高等学校出身

  • 1ヶ月の生活費
    家賃¥45,000 光熱費¥8,000
    食費¥30,000 交際費¥25,000
  • アパート
  • 通学時間 10分 (バイク)

大学入学と同時に一人暮らしを始めたんですが、今回は一人暮らしの生活について少し話したいと思います。

一人暮らしは気楽なもので、のんびり過ごしてもボーっとしていても、誰かに何か言われるわけではありません。その代わり、炊事や洗濯など、なんでも一人でやらないといけないので、大変だと思うことも多々あります。そんな時、親のありがたみが分かります。

大変だと思うことも繰り返せば慣れていくもので、そうなればこっちのものです。大学の友人を呼んで鍋パーティーをしたり、夜通し語り合ったり、恋愛したりと楽しいことがたくさんあります。

大学周辺は静かで緑が多く、遊ぶところは少ないかもしれませんが、慣れると意外といいものですよ。テスト勉強やレポートに集中出来ますし、学力アップにもつながるかも!

部屋探しのポイントとしては、近くにスーパーやコンビニがあると便利ですね。あとは学校に近いところ。授業開始までゆっくり寝ていられたり、友人を呼びやすかったりするので、おすすめです。

Case 2 櫻井 智佳子 Sakurai Chikako

  • リハビリテーション学科 作業療法学専攻
  • 浜松日体高等学校出身

  • 1ヶ月の生活費
    家賃¥60,000 光熱費¥10,000
    食費¥30,000 交際費¥20,000
  • マンション
  • 通学時間25分

私は、実家が静岡にあるため、高校卒業後、地元を離れる不安やさびしさと共に一人暮らしをはじめました。一人暮らしを始めて強く感じたことは、家族と友達への感謝の気持ちです。

実家にいた時は、必要な時に必要なものが用意してありましたが、一人暮らしでは先を考え、全て自分で行動しなければなりません。実際に生活をはじめてからは、初めての経験に戸惑うことが多々ありました。でも、困った時やさびしい時は、近くに住んでいる先輩や友達に助けてもらい、のりこえています。また、遠く離れた家族からの電話やメールに元気づけられています。そして、またがんばろう!と思えます。そんな経験ができたのも、一人暮らしをはじめたからだと思います。

住む場所として学生に人気のスポットは毛呂山、武州長瀬、坂戸あたりではないでしょうか。家賃についてですが、私は駅前という事もあり、少し高めな方だと思います。女性は特に駅付近の方が人通りも多く、安心できるので良いかと思います。

在学生の出身地

都道府県学生数 (人)
A北海道9
青森10
秋田11
岩手11
山形16
宮城11
福島28
茨城50
栃木25
千葉21
東京120
埼玉235
新潟16
群馬59
長野22
山梨13
神奈川14
B東海23
C近畿・北陸2
D中国・四国0
E九州・沖縄5
その他1